(特例ちゃん)

(文責つばると)
注意
 ネタではありますが、不快な思いをする方もいますので、その辺を御承知の上、以下の文章をお読みください。












ペナントレースでは、シーズン開始時にチームに一人だけ「聖域」として怪我の回避・軽減ができる。
本制度を利用して、尾張スワローズは火焔猫燐を適用した。

適用意図
 文よりもコストは低いが、走力・守備力は引けを取らない。
 だから、彼女に適用することでセンターラインが不安定になる事態を防止できる。
 そして、打力・出塁率も悪くないため、コストを抑えたまま文の代わりを務めてくれるはず
 
 し か し 、 期 待 は 見 事 に 裏 切 ら れ た の で あ っ た 。

事例1
 常に投球ナンバー5を呼び込み、1試合の打席が全部三振は当たり前。

事例2
 たまに来る投球ナンバー1では凡退。
 ボール球には手を出して凡退。特例ちゃんの4-1アウトはもはや見慣れた光景となった……。

 →この2つの事例が多発し、打率は1割台

事例3
 外野レンジを平気で落とし、逆転負けの引き金を引く。
 (追記)
 ・その出塁をきっかけに逆転サヨナラ振り逃げ2ランを引き起した「地霊殿の悲劇」はあまりにも有名
 ・9回2死3塁からベストピッチ(5の球)を投げたが、ここでまさかのエラーチェック。対象はもちろん特例ちゃん。
  結果は見事な安打+暴投w 当然のように勝利が零れていった(2017年6月11日。対ミラクルズ戦)

事例4
 積極走塁では失敗を続け、バント値も悪くないのに失敗続き

 結 論 。 特 例 制 度 が 悪 い

 そして、名付けられた「特例ちゃん」という名称。
 燐ちゃんの体をなしていないので、この燐ちゃんを燐ちゃんとは呼ばず、「特例ちゃん」という呼ぶことにしたのだ。
 (追記)
  ちなみに、特例制度から離れた尾張スワローズ(セカンドシーズン)でも燐はチームに所属している。
  制度を活用していた頃の名残りから「特例ちゃん」と呼ばれ、ファンから親しまれ、その迷プレーで観客を喜ばせている。
  結局、特例制度関係なく、スワローズの燐はやらかす選手だったのだ
 
 でも一番はつばるとが悪いよね……。

感染する特例現象
 私が私生活の関係で東方BIG野球から離れてから、燐ちゃんの復権は始まる。
 スワローズ以外の燐ちゃんが活躍し、コスト会議でもコストアップが検討されるまでとなった。
 しかし、私の特例ちゃんが再び試合を始めるとどうだろう
 他チームの燐ちゃんもまずいプレーを頻発するようになった。
 そして、迷言(?)まで飛び出す。 
 「(まずいプレーをした他チームの燐ちゃんに対して) くっそ特例がうつってやがる」
 
 やはり、つばるとが悪いなw

  • 最終更新:2017-06-13 03:43:10

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード