戦犯番付

戦犯番付とは?

戦犯番付とは、東方BIG野球のIRCで開催されている試合では
様々なスター選手の影には数々の戦犯がBIG野球を盛り上げて来た。

ダイス運の気まぐれかそれとも運命か!?

BIG野球はカードの能力がそのまま発揮したりせず、カード能力が全てではない。
そんなカードの能力とは裏腹に、ダイスの逆補正を受けて戦犯となった選手を振り返り
戦犯の犠牲者となった方達へ敬意を、そして戦犯としてBIG野球を盛り上げ
貢献して来た者たちの栄誉を称えるネタ記事である。

あくまで戦犯は選手を馬鹿にしたりするものではなく、ネタとして笑い讃える物である。
不快な思いをする方もいると思うので気を付けてお読み頂きたい。
選手本人やプレイヤーを批難したり罵倒する意図はないということを予めご了承頂きたい。


選評について

IRC戦犯協議会の委員が戦犯候補を調査し審議し
この番付に公表している。

番付の基準について

そもそも戦犯とは何か?これを協議会は「敗北に繋がる行為を犯した」とし
・ネタとしての秀逸性
・成績による客観的な戦犯としてのデータ
・そして何よりもファンへどのような印象を与えたか
・独自性のある戦犯であるか?
・継続的にファンサービスを行ったのか
・大舞台や重要な場面で戦犯力を発揮出来たか?
・戦犯道を突き進んだ猛者達を評価している。

以上の基準をなどを参考にしている。
しかし基本的にこれらを評価する親方衆にこれを
明確な基準を示すものはなく親方達のフィーリング次第である。

また「心技体」の言葉をよく使い、こちらも明確な基準はないものも
・心 戦犯道に日々邁進し努力する姿が評価される。
   戦犯界の知名度、人気、品格、そして試合に出場するだけでファンを喜ばせられる選手が番付入りするのだ
・技 戦犯技などとも表記され、投手ならば炎上技や野手ならば併殺技などが基本的な戦犯技として存在する
   戦犯力を示す数値としてシーズン成績などは重要な戦犯力を示す指標として注目されている。
・体 戦犯道はチームを敗北に導いて始めて評価される。重要な場面で力を発揮してこそ戦犯なのである。
   チームの敗退、あるいはV逸などの立役者になってこその戦犯道なのである。

横綱昇進には、これら全ての要素を含んだ力士こそが相応しいとしている。

死刑囚との比較

戦犯として名前があがるキャラ達も死刑囚と同じように扱われるが
死刑囚や終身名誉死刑囚には含まれる、ただコストに見合わない不良債権。
思ったような活躍をせずに2軍へフェードアウトしたような選手は
この戦犯番付では上位にランクインすることはあまりない。
ペナントの1試合を負けに繋がるような戦犯をやった程度では到底ここに居る住人には
加わらないのである。

番付の基準にもあるように、ネタとして傑出し
戦犯道を邁進しファンを喜ばせる選手こそ、この戦犯番付では高く評価されるのである。


簡易番付表

階級 四股名 本名
東横綱(初代横綱) 浅草大使(ミセリ) 稗田阿求
西横綱(二代横綱) 特例ちゃん 火焔猫燐
東大関 カナック 八坂神奈子
西大関 アレ レミリア・スカーレット
東関脇 ショウ・メンチ 寅丸星
西関脇 七輪 雲居一輪
東小結 しらたま 西行寺幽々子
西小結 犬走内野手 犬走椛
東小結 頭部死球(ヘッドハンター) 比那名居天子
東前頭筆頭 こころちゃん 秦こころ
西前頭筆頭 映す価値なし 四季映姫・ヤマザナドゥ

元死刑囚容疑者であったが脱獄に成功した元番付入りの選手
階級(最高位) 四股名 本名
東関脇 ビョン様 綿月依姫

横綱 (S級戦犯)

横綱は終身名誉職であり殿堂入りした終身名誉死刑囚である。A級戦犯の更に上位に位置する。
A級戦犯の中でも別格的な存在で東方BIG野球がある限り語り継がれる伝説の戦犯達である。

・ミセリ(稗田阿求)東横綱
現在における戦犯界の頂点であり、伝説の炎上神である。

・特例ちゃん(火焔猫燐)西横綱
安定力抜群の戦犯ブランド。フルイニング戦犯の先駆者である。

大関(A級戦犯)

大関とはA級戦犯であり東方BIG野球の歴史上で代表する逆補正、逆神選手である。横綱と違う点は
再審無罪などの可能性も微粒子レベルで存在するのがポイントだ。終身名誉死刑囚と違い、こちらは普通の死刑囚達である。
熱い手のひら返しされることも

・カナック(八坂神奈子)東大関
横綱に現在最も近い名大関。風格、力量、知名度は既に横綱級

・アレ(レミリア・スカーレット)西大関
大関界の門番。最も歴史のある力士で信頼と安心の戦犯ブランド

関脇(A級戦犯)

関脇は東方BIG野球の中でもトップレベルの逆神、逆補正選手である。
三役(大関・関脇・小結)クラスは監督からしたら
死刑囚以外の何者でもないので、定義上はA級戦犯として扱う。
大関との明確な違いは実績面などの格付けによるもの

・ショウ・メンチ(寅丸星) 東関脇
猛虎魂溢れる猛将。何かやらかす度にダメ寅外国人列伝が並ぶ

・七輪(雲居一輪)西関脇
幻想郷の俺達総帥。元祖炎上型投手

小結(A級戦犯)

小結は東方BIG野球の中でも有名な逆神、逆補正選手である。
三役(大関・関脇・小結)クラスは監督からしたら
死刑囚以外の何者でもないので、定義上はA級戦犯として扱う。
三役入りの基準を満たした、戦犯界の新星達がこちらに

・しらたま(西行寺幽々子) 東小結
東方野球in熱スタ2007の英雄(戦犯界として)

・犬走内野手(犬走椛)西小結
やからし製造機(ヒットメーカー)

・頭部死球(比那名居天子)東小結
退場という新たな戦犯技を作った伝説の投手

前頭(B級戦犯)

前頭は逆神、逆補正選手が疑われる選手達の事である。
死刑囚の容疑者であったり被告であったり、戦犯道の入門が許可された
戦犯達である。実績面、稽古量は三役クラスには劣るが
高度な戦犯力を発揮し、今後の活躍が期待される者たちである。

・こころちゃん(秦こころ)東前頭筆頭
戦犯界のサラブレッドと言えば、こころちゃんだろう。
一体誰の教育でこうなったのか、親の顔が見てみたい。
打たれても動じないオリハルコンメンタルで次々にど真ん中勝負を痛打され
投球内容以上に炎上する姿は、伝説の炎上型クローザー
ミセリ(稗田阿求)を思わせる取組を魅せ、親方衆の注目を浴びた。
また3の球や5の球でも特徴でホームランを打たれるという芸当は
ミセリにすら出来ない芸当である。しかしミセリはそんなに3と5の球すら投げない。
中継ぎでありながら致命的な一打を浴びる事が多く
戦犯道の親方衆注目の新鋭である。
どんなに炎上しようと動じず、淡々と戦犯道を追求し
ファンサービスを行う精神はこれからの取組にとても期待が持てる逸材である。

・映す価値なし(四季映姫・ヤマザナドウ)西前頭筆頭
まさかのスピード出世だ!
2登板で戦犯界に入門するのは異例中の異例である。
何故なら戦犯道とは戦犯力の積み重ねでファンを喜ばせ続ける存在でなければならない。
そこには揺るぎない戦犯としての実力が必要で、偶然燃えただけのような選手
ひいては、ただ1試合戦犯となった選手を叩きたいが為に開かれるような戦犯界ではないのだ
しかし映す価値なし様は2登板とも球史に残る大炎上で、普段は冷静な親方衆でさえ困惑させた
映姫様といえば球界屈指のエースで、以前はどのチームでもエース候補として
名を馳せた幻想郷トップレベルのエースである。
しかしながらこの2登板では「緑髪のサニー」「サニーに失礼」とまで言える
エースの実力を微塵も感じさせない、伝説的でかつ悲劇的な投球内容だった
その2登板では防御率30.60 5イニングで被安打21自責点17という
誰がやったらこんな内容になるのか?と思いたくなる内容だが、投球内容はもっと酷い
3の球や5の球の実在の無さはミセリに迫る勢いで、実現性はミセリよりも困難である。
あまりの酷さに「映姫のそっくりさん」いや、これはむしろテレビに「映す価値なし」なのでは?
この親方の指摘が瞬く間に広まり、知名度があがっていった。
映姫様の格付けチェックが一部のファンに定着したことが戦犯界のスピード出世に繋がった
まだ2場所連続の活躍で入門を許可された新鋭とはいえ
取組内容はいつか横綱へ昇進するのでは?と思わせる内容であり、素晴らしい逸材である。

元力士(元戦犯)

こちらは元力士、以前は死刑囚でありながら
脱獄に成功した者達で、元々は戦犯の実績をあげて死刑囚となったが
その後の活躍により戦犯とは言えなくなり逆転無罪を勝ち取った
元死刑囚である。再び戦犯界へカムバックする選手は現れるのだろうか?

・ビョン様(綿月依姫)最高位:東関脇
打てない守れない走れないの代名詞だったが、今ではただのチートキャラに

  • 最終更新:2017-02-12 10:28:22

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