地霊殿の悲劇

地霊殿の悲劇とは、2017年1月22日に東京ドームにて行われている
第1回勢力対抗野球大会1回戦、地霊殿チーム対輝針城チームとの対決で起こった珍事件の名称である。

概要

地霊殿チームはエースのさとり、輝針城チームは針妙丸の投げ合いとなった
地霊殿チームはヤクルトに居そうな名前の選手をモブキャラと連れてきて(あくまで同一人物ではない事になっている)
度会選手が針妙丸からタイムリーをうち1点を先制

さとりは序盤から好投を続け8回終了まで6奪三振無失点で来ていた。
しかし9回裏、地霊殿チームには戦犯番付で第二代横綱である特例ちゃんの落球から空気が一辺する。

さとりは特例ちゃんのやらかしにより、疲労はしていないが
9回裏1死2・3塁あと2人のところで無失点のまま無念の降板

変わった河端さんに全てを託す事になる。
輝針城チームの主砲雷鼓を三振に取り2アウトまで奪い続く正邪にも三振を取り試合終了!

と思われたが、9回表にいつものヤ戦病棟によりキスメが下がって変わってた衣川さんが
3ストライク目のボールを後逸してしまい振り逃げが成立

3塁走者だけではなく、特例ちゃんが出したランナーまでホームインしてしまい
逆転サヨナラ振り逃げ2ランという幕切れで輝針城チームが逆転勝利で2回戦へと進出した。

この大会ではトーナメント一発勝負であり
負けたらおしまいの試合で「9回裏2アウト3ストライクから」の逆転劇という珍事が起こった

この珍事を、2012年7月3日に起こった松山の悲劇に習って、「地霊殿の悲劇」と名付けられた。

試合ボード

東京ドーム 勢力対抗野球大会 1回戦第8試合(4日目)
地|000 001 000 |1
輝|000 000 002x|2
勝:GUMI(右4モブ)敗:古明地さとり

記録の補足

・特例ちゃんの落球により、敗戦投手はさとりである。
・結果としてペットに足を引っ張られた事になる。
・正邪はバットに当てずに逆転サヨナラを引き起こす結果となった
・振り逃げでのサヨナラゲームでは現実では2例
・振り逃げでの逆転サヨナラは史上初

余談

余談だが、古明地さとりには「WPしない」の特殊能力があり
暴投無効の為、仮に同じ出目ならば、振り逃げは成立せず三振で試合終了となっていた。

また振り逃げ2ランが発生する確率は
走者がいる場面で振り逃げが成立する場面で8000打席に1回の確率である。
(振り逃げが成立しないケースや無走者の場合もある)
それが1点差9回裏2アウト2・3塁から起こり、逆転サヨナラ振り逃げ2ランとなったのは
簡単に考えてもとんでもない確率である。


  • 最終更新:2017-01-30 22:38:17

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